佐世保市内企業経営者と大学生との座談会に参加しました

 2月13日に佐世保商工会議所において開催された企業経営者と大学生の座談会に、経済学部3年生4名と4年生1名が参加しました。座談会は、就職についての大学生の率直な考えを聞き、地元企業への雇用創出の手掛かりとするために、本学と長崎国際大学の学生が参加し開催されました。
 経営者からは、「就職先を決める際の基準は何か、賃金や企業規模をどのように見ているか。」「どのような資格を持っているか、資格取得についてどう考えているか。」などの質問が出され、参加した学生が、それぞれの基準や考えを回答していました。
 学生からの「目標を持ちながら、企業を選り好みしてもいいのか。」という就職活動への不安を持った質問に対し、「人材と企業のミスマッチを防ぐために、目標をしっかりと見定めて就職活動をして欲しい。あの企業で目標達成したいと思われるように、選ばれる企業になるように我々も努力したい。」「不安を乗り越える勇気を持ってほしい。入社後も企業には変革の時期がある。そのような時に乗り越えていく力が必要となる。」と、励ましの言葉をいただきました。
 また、新入社員に求めることとして、「自主性」「企業は利益を求めるもの。どれだけ貢献できるか。」「賃金に見合った働き」が挙げられました。

 参加した学生からは、「企業経営者の視点を直接伺うことができ、今後の就職活動に大変参考になった。」という感想がありました。

学生と経営者の名刺交換の写真 学生と経営者の名刺交換の写真
<学生と経営者の名刺交換>
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